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2010-10

「ゴッホ展」 に 行ってきました。 - 2010.10.31 Sun

六本木の 国立新美術館 で10月1日から始まった

「 没後120年 ゴッホ展 こうして私はゴッホになった 」 に行ってきました

東京にいたら、何でも観れるし聴けるしで・・・幸せ
Mango、食ってるばかりではアリマセン!?(笑

後120年を記念して開催する同展では、ゴッホが生涯を通じてどのような技法や考え方を
持ち、どのような芸術家に影響を受けたかなどを作品を交えて紹介していますが、
ゴッホの絵が年代順に並べられ、独自の様式を確立するまでの変遷が素人の私にも
良く理解出来ました。

アルル時代の寝室を会場内に再現し、展示作品「アルルの寝室」と見比べるという
画期的な試みもなされていましたyo

そして 特筆すべきは音声ガイド! 
音声ガイドシートの絵にマシンのペン先でタッチして解説を聞く最新式?
ガイドシートを持ち帰れるので記録に残せて嬉しい。

さすが日本だわぁ。(いちいち感動)

そして、TBSの安住アナのやや緊張気味?のナレーションも良かったですよん。


ゴッホと言えばピカソと並ぶ芸術の巨匠であり、天才画家のイメージだったけど、
実はえらく孤独な人生であったことが分かります。

びっくりしたのは ゴッホが画家になる決意をしたのは27歳で、
麦畑でピストル自殺するまで10年しかなかったということです。
そして それまでの間に、ゴッホの絵が売れたのは、たったの1枚だったとの事。

学校で絵を習うことはできなかったため、最初の5~6年間は独学で素描に打ち込みます。
初期の作品は、私が見ても基礎ができているとは言えない作品が多く、
「これがゴッホの絵?」と疑ってしまうほどです。

でも、ゴッホは繊細だったのですね。
ゴーギャンとの共同生活の中で心を病み、有名な「耳切り事件」
を起こし、療養所に入ります。そこから、また、ゴッホの絵は変化するのですが
精神を病んで、入院しているときの作品が私の好みだったかな。

kokuritsu3.jpg

この写真は、パンフレットの表紙となった 「灰色のフェルト帽の自画像」
これを描いた頃のほんの数年が、ゴッホにとって誇りある人生だったのではないかな
と思いました。

o0313039510824277927.jpg

特に この「サンレミの療養院の庭」 実物の鮮やかさは素晴らしかった。
写真で見るのとは大違い。
これは実物で見ないと絶対にその凄さがわからない・・。
生で見られてホントに嬉しかった!

色んな意味で見ごたえバッチリ
是非、足を運んでみて下さい

kokuritsu1.jpg

開催場所:港区六本木新国立美術館
開催期間:2010年10月1日~12月20日
開館時間:10時~18時


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